ぱっとひと目を惹くような美人でも、髪の手入れが悪く、傷んだままで歩いているのをみると、それだけで魅力が半減してしまいますよね。
そうして眺めまわすと、いかに毛髪の手入れのわるい女性が巷には多いか、いささかびっくりしている次第です。
パーマにしてもしかり・・・。
なんでこんなひどいパーマをかけて平気でいるんだろう?と思うことも多々あります。
しかし、これは御当人の責任ではなく、おそらくパーマをかけた美容師さんの技術なり、薬品のせいでしょうが・・・。
よっぽど注意してあげようかと思います。
毛髪化粧品は進歩していて、シャソプーもトリートメソト剤も昔とは雲泥の差です。
しかし髪自体は、ヒフとは違い生きている物質ではないので、傷んでしまったらもうおしまいです。
平常から正しい手入れをしていないと、とんでもない髪になってしまうのです。